整体に限らず日常生活を快適にすごううえで欠かせない要素の一つに、どんなに夜更かししたとしても起床時間を一定に保つことが挙げられるでしょう。必ずしも早起きをする必要はありません。むしろ、早起きを意識するあまり起床時間が安定しないほうが問題であるように思います。起床時間を一定にし、朝の毎日のローテーションを維持するようにしましょう。

 特に休日には注意が必要です。前日に夜遅くまで仕事をしていたり、食事にでかけたりして帰宅が遅くなってしまう日の多くは土日祝前日でしょう。しかし、休日でも起床時間は一定に保つほうが良いと思います。しかしこれでは睡眠不足になってしまいますので、どうしても眠くなったら昼寝をするようにしましょう。最低でも朝食を済ませから睡眠を取るようにするべきでしょう。

なぜ、これほど起床時間にこだわるのか疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。起床時間は生活のリズムに直結すると考えているからです。起床時間は生活のリズムの中でも特に重要な体内時計に大きな影響を与えるでしょう。起床時間を一定にする生活を続けていると体内時計がとても正確に動くようになると感じます。体内時計が正確に動くようになれば、前日にどんな時間に就寝しても、自然といつもと同じ時間に目がさめるようになり多少のことでは生活リズムが破綻しないようになるでしょう。実際に何年も起床時間を一定にするように心がけた生活をしている方は、前日にお仕事などで就寝時間がとても遅くなってしまっても、目覚まし時計無しで一定の時間に起きられるようになるばかりか、前日の疲れを翌日に持ち越しにくくなるようです。

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